NINOMARU village

ABOUT US

NINOMARU villageは社会福祉法人 誠信会が運営しています。

 

テーマ

人と社会資源を結ぶ

 

コンセプト

~福祉×健康増進×地域振興~

富士山麓の大自然の中で人と社会資源を結ぶ活動により、

障害者や高齢者の雇用など福祉の充実、

アウトドアスポーツ等による健康寿命の延伸、

地域の活性化を目指します。 


STUFF

 

 

 

NINOMARU village

 

占い師NINOMARU

その昔、NINOMARU(二の丸)の「富士山麓から石油がでる」の占いに従い、大淵岩倉の地で国をあげ大勢の人が集まり井戸を掘りました。

しかし、この井戸からは、石油ではなく富士山の水が湧き出しました。

 

ふくしの里構想

そして月日が流れ、この地では、社会福祉法人誠信会が〝人と資源を結ぶ" 「ふくしの里」構想を掲げ、富士山麓で社会資源の活用やネットワークを展開することとなりました。

さて、社会福祉法人とは、人々が生じる様々な障害(虐待・老い・病気・障がいなど)により、社会資源(施設など)やネットワーク(人間関係など)が活用できず社会的に孤立した状態(生きづらい・生活しづらい)に働きかける活動をする団体です。

そして、その一つの手法として施設運営をしてきましたが、いつの間にかそれが主流となってしまったようです。

 

地域公益活動

そのことが、近年の社会福祉法の改正で社会福祉法人の地域における公益的な取組を実施する責務の明示となり、社会福祉法人の活動には「地域福祉の推進(社会福祉法第4条)」等の地域公益活動も本来の社会福祉法人の姿であると議論になっています。

そして、この状況をふまえ、誠信会では新たな事業を進めてまいります。

 

福祉×健康×地域振興

そのためには、「ふくしの里」構想のテーマである〝人と資源を結ぶ"必要があります。

人や組織をネットワークの絆や縁で結び、大淵岩倉の社会資源である富士山の大自然を生かし、地域の人々などが集まる地へと進化を図りたいと考えます。

 この〝人と資源〟を結ぶ事業によって、健康寿命の延伸、高齢者・障がい者の雇用、地域の活性化などにもつなげます。

すでに、この大淵岩倉の地では、富士の自然を生かした、Eバイク(電動アシスト自転車)・富士山登山ルート3776・オリエンテーリングなどのスポーツが行われています。

これらをふまえ、『福祉×健康×地域振興』をコンセプトとした誠信会の新たな事業の確立を目指します。

 

 NINOMARUillage

この事業を進めるにあたり、大淵岩倉の地に"人と資源〟を結び開墾へと導いた占い師二の丸〟を象徴としたNINOMARU Village(ニノマルビレッジ)を事業名として掲げることと致しました。

皆様にはこれからも誠信会にご協力とご愛好のほどお願い申し上げます。

社会福祉法人 誠信会 

理事長 長谷川 文徳