富士山麓のヒノキと人の手から生まれる、NINOMARU Guided Tourの小さなお土産
NINOMARU Cycling Tourでは、ツアーの最後に小さな「檜ろうず」をお渡ししています。
富士山麓のヒノキを使った、やさしい木の香りのお土産です。
このページでは、ヒノキローズの包装・パッキング作業の様子や、私たちがこの小さな贈り物に込めている想いをご紹介します。
ゲストへお渡しする「檜ろうず」は、NINOMARUの運営母体である社会福祉法人の施設「らいと」にて、ひとつひとつ丁寧に包装・パッキング作業を行っています。
袋詰めやラッピングなど、細かな工程を手作業で行いながら、ゲストの皆さまをお迎えする準備のひとつです。
小さなお土産ではありますが、人の手の温もりを感じていただけたら嬉しく思います。
NINOMARUでは、富士山の景色だけでなく、この土地の日常や文化、人の温かさも含めて体験していただきたいと考えています。
「檜ろうず」が、富士山周辺で過ごした時間を思い出す、小さなきっかけになれば幸いです。
